News

その他のニュース

2026.05.29 使用電力におけるCO2削減の取り組み(2025年度実績報告)

当社は2025年4月1日より、茨城・冷生地・福島の3工場すべてで、購入する電力をCO2排出量実質ゼロの「CO2フリー電力」(FIT非化石証書付帯)へ切り替えました。

これにより、2024年度に約6,420t(調整後・マーケット基準)あった買電由来のCO2排出量は、2025年度には実質ゼロとなりました。切り替えを行わなかった場合と比べ、約5,875t-CO2の排出を回避した計算です。

あわせて茨城工場では、2025年8月より自家消費型の太陽光発電が稼働し、2025年度の自家消費量は約808,457kWhとなりました。発電した電力を工場で使うことで、3工場合計の購入電力量も前年度比で約8.5%(13.94GWh→12.75GWh)削減しています。

「電気の中身をCO2フリーに替える」ことと、「自社の太陽光で買う電気そのものを減らす」こと。この2つの取り組みにより、工場運営に伴うCO2排出量の削減を着実に進めています。今後も持続可能な工場運営を通じて、温室効果ガス排出削減目標の達成を目指してまいります。

※詳細は掲載画像をご覧ください。